神田エリアで働く皆様、毎日のデスクワーク、本当にお疲れ様です。
パソコンに向かって集中していると、夕方になる頃には首から肩にかけてズーンとした重さを感じませんか? 厚生労働省の調査(2022年)によれば、女性の自覚症状の第1位は「肩こり」(全体の約60%)であり、男性でも腰痛に次いで第2位と、非常に多くの方が抱えている悩みです。
今回は、デスクワークで首肩が固まりやすい理由と、がんばり続けた首肩まわりをいたわる「リセット習慣」をご紹介します。
長時間同じ姿勢でパソコンに向かっていると、首から肩にかけての筋肉(僧帽筋・肩甲挙筋・胸鎖乳突筋など)は常に緊張状態に置かれます。
私たちの頭は思いのほか重く、その負担は首の角度によって劇的に変化します。
うつむいた姿勢が続くと、本来緩やかにカーブしているはずの頚椎がまっすぐになる「ストレートネック」になりやすく、パソコンやスマホの操作は首にとって大きな負担となります。
画面を長時間見ていると、目の奥が重くなるのと同時に首や肩も張ってくる、という経験はありませんか?実はこの2つ、体の中で密接につながっています。
このように、眼精疲労が続くと後頭部から首・肩・背中にかけて広い範囲で筋肉が緊張してしまいます。
>>【関連記事】PC・スマホ疲れで頭が重くなる理由と、全身からほぐすリセット習慣はこちら (※ここに眼精疲労コラムへの内部リンクを設定してください)
厚生労働省のガイドラインでは、連続作業1時間ごとに10〜15分の休止時間を設け、さらに作業中も1〜2回程度の小休止をとることが指導されています。また、就業中などに体操やストレッチ、リラクゼーションを行うことが望ましいとされています。
仕事の合間に、座ったままできる簡単なストレッチを3つご紹介します。(※いずれも痛みが出ない範囲で、無理なく行ってください。)
毎日忙しく働いていると、自分では無意識のうちに首や肩に力が入り、「力んでいること」自体に気づけなくなってしまうことがあります。
リラクゼーションは、肩こりなどの疾患を「治す」ための医療行為ではありません。しかし、手技や空間演出を通じて心身の緊張をゆるめ、心地よい状態へ導くための大切な時間です。
神田の「dot RESET」では、長時間のデスクワークでたまりやすい疲れをやさしくほぐし、がんばり続けた首肩まわりをいたわるボディケアをご提供しています。 「最近、首まわりがガチガチだな」と感じたら、一日の力みに気づき、手放す時間をつくりにいらしてください。
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※こんな症状は、まず医療機関へ 首肩まわりの重だるさや張りは、仕事疲れの自然なサインのひとつです。しかし、強い痛みや腕・手のしびれを感じる場合、症状が長く続く場合は「頸肩腕症候群」などの可能性もあります。症状が軽減しない場合は背後に疾患が隠れている可能性があるため、速やかに整形外科などの医療機関へご相談ください。