6月に入り、いよいよ梅雨の季節がやってきました。 神田の快眠サロン「dot RESET」でも、この時期になると「なんとなく体が重い」「頭がぼんやりする」「夜、なかなか深く眠れない」というお声をよく耳にします。
実は、梅雨の時期にこうした体の重だるさを感じるのは、決して気のせいではありません。今回は、気候の変化が体に与える影響と、この季節を心地よく乗り切るための「体を休めるセルフケア」をご紹介します。
梅雨の時期(6〜7月)は、「低気圧」「高湿度」「寒暖差」という3つの気候要因が重なり、私たちの体は知らず知らずのうちに負担を感じやすい季節です。
気候の変化による影響をゼロにすることはできませんが、日々のちょっとした工夫で体を休め、心地よい状態へ導くことは可能です。
1. ぬるめのお湯でゆっくり入浴する 37〜39℃のぬるめのお湯に20分ほどゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になり、心身をリラックスさせる効果があるとされています。就寝の1〜1.5時間前に入浴を済ませると、その後の体温低下が自然な眠気を促してくれます。
2. 寝室の湿度を「50〜60%」に保つ 室内の湿度が高いと寝苦しさが増し、睡眠の質に影響します。エアコンの除湿機能や除湿機を活用し、寝室の湿度を50〜60%に保つことが理想的です。ただし、体が冷えすぎないよう温度調整にはご注意ください。
3. 朝の光を浴びて、軽く体を動かす 朝目覚めたらカーテンを開け、少しでも自然の光を浴びることで体内時計がリセットされます。また、自宅でできる朝の軽いストレッチは血行を良くし、1日のリズムを作りやすくなります。
「体がだるいから、なんとかして調子を整えなきゃ」と焦ってしまうこともあるかもしれません。 しかし、体が自然とお休みモードになりやすいこの季節は、無理に抗うのではなく、「体をゆっくり休める時間をつくる」という選択が、実は一番のケアになることがあります。
夜はスマートフォンの画面を少し早く閉じて、好きな香りのハーブティーを飲んでみる。少し照明を落として、好きな音楽を聴きながらぼーっとする時間を楽しんでみる。 そんな「意識的にゆっくりする時間」が、梅雨の時期にはより大切に感じられます。
毎日忙しく働く中で、「自宅に帰ってもなかなか仕事モードから抜け出せない」「休むのが苦手」という方もいらっしゃると思います。
そんな時は、リラクゼーションサロンという非日常の空間で、誰かの手を借りて強制的に「休む時間」をつくるのもおすすめです。神田にあるdot RESETでは、静かな完全個室と心地よい圧のヘッドスパやボディケアで、皆様が深くリラックスできる環境を整えてお待ちしております。
気圧や湿度の変化で体が重く感じやすいときだからこそ、仕事帰りにぜひ、心と体をゆっくり休めにいらしてください。
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※このコラムは、日常のリラクゼーションやセルフケアの参考情報です。慢性的な強い疲労感や長引く不調など、日常生活に支障がある場合は、医療機関へご相談ください。
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