dot RESET Column

神田で眼精疲労に悩むビジネスパーソンへ。目・首・肩の疲れをためないためのケア方法

作成者: dot RESET|May 15, 2026 2:23:23 PM

神田で仕事をしている方の中には、夕方になると目の奥が重くなったり、首や肩まで固まったように感じる方が少なくありません。

  • 朝はそこまで気にならなかったのに、午後になると画面を見るのが少しつらい。
  • 仕事が終わる頃には、目だけでなく、こめかみ、首の後ろ、肩の上まで重く感じる。
  • 帰宅しても頭がまだ仕事モードのままで、寝る前まで力が抜けない。

dot RESETでも、そうした状態でご来店される方はよくいらっしゃいます。

目の疲れというと、目薬やホットアイマスクを思い浮かべる方も多いと思います。もちろん、目を休めることは大切です。ただ、実際には「目だけ」の問題として見ない方がよいこともあります。

パソコン作業やスマートフォンを見る時間が長い方は、目を使いながら、同時に首や肩にも力が入り続けています。画面に集中していると、顔が少し前に出る。肩が上がる。呼吸が浅くなる。そうした小さな緊張が積み重なると、目のまわりだけでなく、首・肩・背中の上の方まで重くなりやすいです。

実際、眼精疲労では、目の疲れだけでなく、頭痛や首・肩・背中の痛み、集中しづらさなどが出ることもあります。長時間の画面作業、明るさや反射、乾燥、疲労やストレスなども、目の疲れに関係するとされています。

目の疲れは、首や肩の緊張とつながっていることがあります

仕事中は、自分が疲れていることに気づきにくいものです。

会議、メール、資料作成、チャット対応。一つひとつは小さくても、目と頭を使い続ける時間は長くなります。そして、仕事が終わる頃になってようやく体の重さに気づく。

  • 「今日はなんとなく目が重い」
  • 「肩の力が抜けない」
  • 「寝ても疲れが残りそう」

そんな日は、目だけでなく、首や肩も一緒に休ませることを考えてみてください。

首の後ろが張っている方は、画面を見るときに頭が前に出ていることがあります。肩が上がりやすい方は、無意識に力が入り続けていることがあります。呼吸が浅くなっている方は、体が休むモードに切り替わりにくくなっていることもあります。

dot RESETでは、目の疲れを感じている方でも、首・肩・背中・頭まわりを含めて状態を見ることを大切にしています。目のまわりだけをどうにかしようとするより、体全体の緊張をほどいていく方が、仕事帰りのリセットには合うと感じています。

仕事中にできる小さなリセット

仕事中にできることは、特別なことではありません。

まずは、画面から一度目線を外す。遠くを見る。スマートフォンに持ち替えず、目を休ませる時間を少しだけ作る。

パソコン作業が続く方には、一定時間ごとに画面から目を離すことがすすめられています。たとえば、20分ごとに20秒ほど遠くを見る「20-20-20ルール」は、目を休める方法としてよく紹介されています。

首の後ろに力が入っていると感じたら、強く回すよりも、まずは呼吸をゆっくりにする。 肩を一度すくめて、息を吐きながらストンと落とす。 それだけでも、自分がどれだけ力んでいたかに気づくことがあります。

照明や画面の明るさも見直してみてください。画面の反射が強い、室内の光がまぶしい、逆に暗い場所で画面を見続けている。こうした環境も、目の負担につながることがあります。

仕事の合間に大きな休憩を取るのは難しいと思います。それでも、1分だけ目線を外す。肩を落とす。深く息を吐く。このくらいなら、会議の前後や移動前に入れやすいはずです。

足裏・足つぼを含めて、全身を休めるという考え方

意外と大切なのが、足元です。

目や首肩が疲れているときほど、意識は上半身に集まりがちです。頭の中で仕事のことを考え続け、呼吸も浅くなり、体の上の方に力が集まっているような状態です。

そんなときは、足裏が床についている感覚を一度確認してみてください。足元に意識を向けるだけで、少し呼吸が落ち着くことがあります。

dot RESETで足裏・足つぼのケアを大切にしているのも、足だけの問題として見ているわけではありません。仕事で頭を使い続けた方が、体全体をリセットする入口として、足元から整えることは相性がよいと感じています。

もちろん、足裏・足つぼで目の疲れが治るという話ではありません。ただ、仕事帰りに張りつめた状態をゆるめるきっかけとして、足元から整える選択肢はあります。

首肩、背中、頭まわり。必要に応じて、足裏・足つぼ。 その日の状態に合わせて組み合わせることで、ただ一部をほぐすだけではなく、体全体を休ませる時間に近づけていきます。

寝ても疲れが残るときは、休めている感覚も見てみる

目の疲れや首肩の重さが続く方の中には、「寝たはずなのに疲れが残る」と感じる方もいます。

睡眠については、時間だけでなく、起きたときに休めた感覚があるかも大切です。厚生労働省の睡眠に関する情報でも、睡眠の質を見る目安として「睡眠休養感」、つまり睡眠で十分に休養が取れているという感覚が紹介されています。

  • 寝る直前まで仕事の連絡を見ている
  • 帰宅後も頭が切り替わらない
  • 首や肩に力が入ったまま眠っている気がする

そうした方は、仕事の後に一度、体を休む状態へ切り替える時間を作ってみてもよいかもしれません。

サロンでのケアは、睡眠そのものを治療するものではありません。ただ、体が緊張したまま一日を終えやすい方にとって、仕事帰りに静かな時間を挟むことは、気持ちと体を切り替えるきっかけになります。

神田で仕事帰りに整えたい方へ

dot RESETは、神田で働く方が仕事帰りに深く休める時間を大切にしています。

強く押すことだけを目的にするのではなく、その日の状態に合わせて、首肩、背中、頭まわり、必要に応じて足裏・足つぼまで含めて整えていきます。

「目が重い」「首や肩が抜けない」「仕事終わりに一度リセットしたい」「寝ても疲れが残りやすい」

そんな日は、無理に頑張り続ける前に、ぜひ一度dot RESETへお立ち寄りください。こだわりの空間とドライヘッドスパで、蓄積した疲れを根本からリセットするお手伝いをいたします。

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※このコラムは、日常のリラクゼーションやセルフケアの参考情報です。強い痛み、急な視力低下、長引く目の不調、日常生活に支障が出る症状がある場合は、医療機関へご相談ください。

参考・出典:

  • Mayo Clinic「Eyestrain - Symptoms and causes」
  • Mayo Clinic「Eyestrain - Diagnosis and treatment」
  • 厚生労働省 スマート・ライフ・プロジェクト「寝ても疲れが取れないなら要チェック!あなたの睡眠の質 大丈夫ですか?」